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あきこさん その3

あきこさんはつよし君のベッドにうつ伏せになってマッサージされるのを待っている。
止めておけと思ったが、つよし君はどんなマッサージをするのだろうか。
ちょっと見てみたい気持ちもあった。
つよし君は私よりも後輩で、当時柔道整復師の専門学校に行っていた。
私の方をチラチラと見ながら、マッサージは始まった。

最初は背中を軽く擦りながら。
そして次に揉みこんでいく。
腰の辺りは入念にやっている。
あきこさんも気持ち良さそうだ。
「そう!そこがいつも張ってくるのよねぇ」などと言っている。

私はあきこさんの下半身がよく見えるように、足元の方にポジションを移した。
つよし君はそれを察したのか、お尻から大腿部を重点的にやっている。
「腰が疲れる方はこの辺りをよくほぐすといいんですよ」なんて言っている。
間違いではないのだが、そう言っているつよしの顔がエロまっしぐらな感じだ。
「けっこう腿も張っているんで、重点的にやりましょうね」などと言って、またこちらをチラッと見る。
そして少し脚を広げますなんて言ってスカートをめくっている。
あきこさんのパンツが見えた。黒だった。

パンツが見えててもあきこさんは普通に話していた。
こっちがドキドキしてしまう。
つよし君も緊張している感じ。
手つきはいつもの接骨院のマッサージと違い、ゆっくりだったり、撫でてるようだったり、イヤラシイ手つきになっていた。
そんな感じでしばらくしていたら、あきこさんも無言になってきた。
FMラジオだけが流れていた。

誰か何か話さないと、なんか変な空気だ。
私はあきこさんに、「あきこさん気持ちいいですか?」と聞いてみた。
あきこさんは無言。寝ていたのだ。
つよし君と顔を見合わせた。
つよし君はやる気満々だったが、私はやめとけと顔でアピールした。
それを無視してマッサージは続いた。

お尻はほぼ丸出し。尻の肉を弄ぶつよし。
下から持ち上げて左右に開いたり、上下に震わせたりしている。
そおっと撫でたり、ギュッと握ったり。
なかなか上手だなと思った。

一通りやって満足したのだろうか。
今度はシャツを少しめくって腰と背中をあらわにした。
あきこさんは肌がモチモチしててキレイだった。
腰の辺り、背中までシャツの中に手を入れて撫で回している。
そのうち、ブラのホックを外しはじめた。
こいつ…どこまでやる気だ?

「ショウさん、あきこさんのおっぱい見てみませんか?」
つよし君が声をかけてきた。
どうしようかと思っていたら、あきこさんに仰向けになるように声をかけている。
あきこさんも気がついたみたいで、「今度仰向け?」なんて言っている。
そしてゆっくりと仰向けに。

パンツは丸見え。
つよし君は「ちょっとお腹もマッサージしましょうか」なんて言って、またシャツをめくっている。
あきこさんはくすぐったかったみたいで笑いながら受けている。
つよし君の手から逃げるたびに脚が開いて大胆になっていた。

「あーブラ外したでしょう?」突然あきこさんがそんなことを言い出した。
うつ伏せの時にホックを外したのに気がついたみたいだった。
つよし君はすみません、と何度も謝っていた。
私とあきこさんは噴出してしまった。

一時はどうなることかと思ったが、このあとエロに進むことはなくなった。
一応、この時は。

つよし君には私が性感マッサージをやっていることは言わなかったのだが、彼ももしかしたらこの道に進んでいるかもしれないな。
もう今は会うこともないが、たまにふと思い出す出来事。

「一応、この時は」などと続きっぽく書いてみたのだけど、その後(今から3年前くらい)に、実はあきこさんと久しぶりに再開することになる。
また機会があったらその時のことを書いてみようと思う。
今回のあきこさんの話は私は性感マッサージやってないのだけど、お許しを。

あきこさんの話終わり

性感マッサージのご依頼についてはこちらのページをご覧ください。
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1970/01/01 (Thu) 09:00 | EDIT | REPLY |   

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