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寝取られ趣味のご主人 その4

こうじさんの携帯に着信音が鳴り、仕事でどうしても戻らなければならないという状況を無理やり作り出した。
なるみさんは「え?」という感じだったが、ガバッと起き上がるでもなく、タオルも目の上にかかったまま。
少し笑いながら「え?まだ途中だよ?」などと言っている。
このリアクションを見て、続けられると確信した。 

「せっかくだからマッサージ受けていきなよ。」とこうじさんは言いながら音声を録るためのレコーダーのスイッチをオンにしている。
私はなるみさんの表情に注目していた。 
目が一番その人の状態を表す器官であるが、目はわからない。
だが、口元は良い。

「うん、そうね。せっかくだから。」とOKの返事だった。
あとどれくらいで終わるのか?と聞かれ、1時間弱ですよと伝えた。
こうじさんは2時間で戻ってくるという設定で、では先に御代を払っておきます、と。
そして、なるみさんに、終わったらホテルのロビーか喫茶で待っててと言い、部屋を出て行った。 

2人っきりになった。
仕切り直しになるが、もう一度お腹に、そして徐々にタオルを上げながら肋骨に指を這わせていく。
※まだ触り方としては普通にオイルマッサージな感じで。

バストと性器はしっかりとタオルで隠しているが、かなり無防備な状態ではある。
ここでなるみさんに声をかけてみた。
「最初はとても緊張されていたようですが、いくらかはリラックスできてますか?」と。
「はい、男性のオイルマッサージは初めてだったので緊張は今もしていますけど、でもすごく気持ちいいです。」と言っていた。
肋骨から腋にかけて手を滑らせていた。

デコルテの部分もよろしいですか?と確認すると、OKの返事が。
鎖骨の上、首筋から胸にかけて慎重に滑らせていく。
とてもスベスベしていて、やっている私も心地が良い。
何度も何度も繰り返していくうちに、タオルがはだけてしまった。
「失礼。」とタオルを戻る。
こんな感じでしばらく繰り返していたら、わざとではなく、私の手首がなるみさんの乳首に触れてしまった。
その瞬間、「あ。」とものすごく小さな声が漏れたのが聞こえた。

私は何事もなかったかのようにマッサージを続けた。
しかし、なるみさんはちょっとだけ困ったような感じだった。
口元が物語っていた。

胸のマッサージが終わって、今度はうつ伏せになってもらう。
ここでもなるみさんの裸が見えないように気をつける。
しばらくぶりに目が合った。
ちょっと恥ずかしそうな微笑をしていた。

うつ伏せでは、足からはじめた。
足の裏から、ふくらはぎ、太腿と徐々に上がっていく。
バスタオルをお尻にかけたままだが、下からはアソコが良く見えた。
両側が終わって、お尻のマッサージもよいですか?とたずねると、お願いしますと。
お尻を両サイドからはさみあげ、振動をあたえ、持ち上げていく。
片側ずつやったり、両方をやったり。
個人的に好きなパートかもしれない。

腰、背中、肩とまんべんなく行い、もう一度、腰、お尻と移った。
そして、今回はやはりこうじさんの期待に応えるのは難しいかもなと思った。
だいたい終わったところで、一通りのマッサージが終わったことを告げる。
そして、もう少し気になるところがありましたら教えてください、と言うと、
腰が痛いので腰をお願いします、と言われた。

マッサージではないのだが、骨盤調整をしましょうか?と聞くと、やって欲しいとのこと。
そこで、骨盤調整をするにはタオルを外さなければいけないこと、横向きでやること、少し密着することなどを伝えて、それでもいいですか?と確認を取る。
返事はOKだった。
ラストチャンスかなと思った。 

続く 

※※※
ただいま性感マッサージのご予約は受付中ですが、実施は10月以降となっております。
お待たせして申し訳ございません。

性感マッサージのご依頼についてはこちらのページをご覧ください。

はじめてのお問い合わせの方はこちらのページをご覧ください。 
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1970/01/01 (Thu) 09:00 | EDIT | REPLY |   

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