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寝取られ趣味のご主人 その5

骨盤調整は、仰向けでもうつ伏せでもできるし、なんなら立ったままでもできなくはなかった。
しかし、横向きでやる場合は密着することができるし、実際にこのやり方は効果的だったということもあり、選択した。 

なるみさんの頭の下に枕を置き、横向きになってもらう。
体勢を変えていただく際にはタオルで私の目からは見えないように配慮をする。
しかし、骨盤調整の際には、そのタオルは剥ぎ取ってしまう。
「タオルを取りますね」というと、なるみさんは無言で頷いた。

横向きの後ろ側に私は位置している。
先ほどマッサージをさせていただいたお尻が見えている。
片側の足を膝から曲げてもらい、調整するためのセッティングをする。
今度は私がなるみさんの前側に移動。今までタオルで隠されていたバストや下半身が露になっている。
なるみさんは目を閉じてわずかに呼吸が速くなっている感じだった。
そのまま、なるみさんの肩に手を置き、曲げた側の足を私の足でロックし、私の体をなるみさんに覆いかぶさるように近づけていく。そしてしばし密着。 
密着の状態で仙腸関節という骨盤の関節に私の手を持っていく。
なるみさんは一瞬ぴくんと反応した。

調整は終わった。
次に、反対側に横向きになってもらった。
反対側も同様の手順でおこなう。
実は、こちら側(なるみさんの左側の仙腸関節)が腰痛に大きく関係している気がしていた。
なので、こちら側は先ほどと同じ調整をおこなった後に、もう一回股関節と仙腸関節をやっておきたいと思った。
再度横向きに寝ているなるみさんの後ろ側に周り、片手は仙腸関節に、もう片手で大腿の内側に手を入れ、軽く足を開いていった。
それは犬がおしっこをする際に片脚を上げるような感じにも似てるし、幼い子が大人におしっこを「し~し~」とさせられる感じにも似ていた。
なるみさんからしたら、とても恥ずかしい格好であっただろう。
その形のまま、仙腸関節を固定し、大腿部を動かしていた。
私の位置からはなるみさんの秘部は見えにくい。しかし、この恥ずかしい格好をしたことで濡れてるのがよくわかった。
ヌラヌラと光っているのが見えたのだ。

どうするか。
このチャンスをどう生かしたらいいのか。
瞬間的にいろいろなことが頭の中を駆け巡った。
そのとき、なるみさんの手が私の手に触れてきた。

目はつぶったまま。恥ずかしい格好のまま。 
その左手は静止するでもなく、やさしく触れている。
もうこれこそがサインだと思った私はなるみさんに「骨盤の調整は済みましたので、調整が馴染むまで少しそのまま横になっていてください。その間にもう一度関節周囲のマッサージをしておきましょう」と声をかけた。
なるみさんは呼吸がさらに速くなっていた。

一糸まとわぬ姿のまま仰向けになってもらう。
軽く足を開き、お腹とソケイ部を先ほどまでのタッチとは違った感じで触れていく。
ピク…ピクンと、いう反応と共にとうとうなるみさんから声が漏れてきた。 

ん…んふ…あぁ…。
もう少し足を開いてみたが、抵抗感はない。やった!完全に性感マッサージモードになった。
そこからは無言で太腿の内側~ソケイ部に手をゆっくりと動かしていく。
何度か繰り返しながら、私自身が両脚の間に完全に位置するところまで、なるみさんの脚は開かされてしまっていた。
秘部はトロトロになっていて、お尻の方にまでこぼれていた。

ここでなるみさんの大陰唇を撫でながら、声をかけてみた。
「なるみさんのココ、すごくイヤラシイですね。 」
私が前日こういう状況になったときに言おうと思って考えてきた台詞だった。
やっと使える状況になってホッとした。
なるみさんはこの台詞にも反応してくれたみたいで、先ほどよりも声が大きくなっていた。
が、よく考えたら性器を触っていたのでその刺激からだったのだろう、今考えると。
「ああ…あん、あん、あん。」
箍が外れたように、今まで我慢していたものが一気に爆発したようだった。

ゆっくりとクリトリスに触れると、「ああああ、ああ。気持ちいい。気持ちいい…。」と何度も何度も声にする。 
そのまま少しずつ速度を上げていくと、程無くして達した。
無言のままだった。

少し間をおいて、今度は中に指を入れてみた。
「なるみさん、指を中に入れましたよ。どうですか?」と聞くと、「はい。気持ちいいです。ああぁ///」と、中の感度も良い感じ。中に指を挿入したまま、クリを舌先でチロチロしていたらまた膣がギュっと締まってきた。
なるみさんのイクときの声を録っておきたかったので、「なるみさんイキそうですか?」と聞くと、コクリと頷く。
「イクとき教えて」と声をかけると、「イク…あ~イクイクイク… イックぅ」という声と同時に膣内が締まって、体がビクビクっと波打った。

今度は、なるみさんをワンワンスタイルにし、バックの状態で指を挿入。
お尻を高く突き出してもらった。すごく卑猥な格好だ。
Gスポットをタッピングしながら、形のよいバストにも手を伸ばす。
乳首は硬く勃起していて、乳首をコネコネすると声がさらに大きくなった。
マッサージ中に偶然乳首に当たってしまったときにも声が漏れていたが、乳首はかなり感じるようだった。
それはこうじさんからの事前情報にもあったことだった。

乳首とGスポットを刺激され、なるみさんの腰は自然と動いていた。
「腰動いてますね」というと、「勝手に…腰が…動いちゃう…ああぁ」と反応。
そして何度目かの絶頂を迎える前にはちゃんと「イキそう…イキそう。ああ。イク。イク。イク。ああああぁぁぁ。」とイク時の状況も教えてくれた。

この従順なエロい体に私も興奮していた。
なるみさんにおちんちんを入れてもいいか聞いてみたところ、肯定も否定もせずに、パクリと咥えてきた。
少し硬い感じのフェラだったが、気持ちよかった。
ちんこが硬くなってきたところで、ゴムをつけて挿入という段階。
なるみさんに、もういいよ、と肩に手を当てて合図してのだが、なるみさんは一向に放してくれない。
貪るフェラが続く。
ああ、気持ちいい。
でもこのままでは挿入する前に放出してしまいそう。。。
「なるみさん、出ちゃうよ」と声に出しても、フェラは止まない。
え?って思っているうちに最初よりも情熱的なフェラになってきて、射精感が込み上げてきた。
「なるみさん、なるみさんイキそうだよ。」 と言っても、その情熱的なフェラは止まらない。
そしてそのうちに口の中に大量に発射してしまった。
久しぶりに気持ちの良い射精だったと記憶している。

なるみさんは、射精後もゆっくりとストロークを繰り返してくれた。
私のが出切ったところで、ゆっくりと外し、ティッシュに出した。
なんとも照れくさい時間だ。

気持ちよかったですというと、私もとのこと。
そして辺りをキョロキョロと見回し、すぐにレコーダーを発見されてしまった。 
ニッコリとしたまま、スイッチを切るなるみさん。

シャワーどうぞといわれ、お借りすることになった。
その後なるみさんもシャワーを。
お互いにさっぱりしてからなるみさんからお話を聞いた。 

なるみさんは、こうじさんと私の計画に気づいていたということ。
固い女性というこうじさんの情報は間違いで、エッチなことは好きだということ。
でも、こうじさんにエッチな女だと知られるのは恥ずかしくて固い女を演じていたこと。
今回の計画はこうじさんからマッサージに当たったと言われてピンときたこと。
こうじさんのことだから、録音か録画はしているだろうということ。
これらのことを、なるみさんから聞かされた。

セックスは嫌いじゃないけど、こうじさん以外の人とするのは抵抗があったこと。
だからフェラでイってもらえてよかったとも言っていた。
それと、このことはこうじさんには内緒にしておいて欲しいということだった。





=============== 

この日の夜、こうじさんから連絡があってとても感謝された。
私は計画がばれていたことがショック過ぎて素直に喜べなかったが、なるみさんの鋭さには関心するしかなかった。
男ってみんなこうなんだろうね。所詮、女性の手の内ってことなのだろう。





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この日から5ヶ月ほど経った頃、久しぶりにこうじさんからメールがきた。
相変わらず寝取られというのは成功していなかったのだが、このマッサージからすごくなるみさんが積極的になったということだった。
元々隠していたのがオープンになっただけだったのだが、こうじさんにとっては良かったようだった。





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さらに半年ほど後、こうじさんから連絡。
妻が寝取られました、とあった。
こうじさんと私とで計画したことが基点になったようにも思う。
こうじさんはなるみさんと今はほとんどセックスをしていないらしい。どうも、相手の男性から許可がないとセックスさせてもらえないということらしい、詳しくは聞いていないが。
私はそれがこうじさんとなるみさんにとって、本当に良いことだったのか、今となってはわからないが、こうじさんもなるみさんもとても満足をしているということだった。

★こうじさんは今回のマッサージのことを後になるみさんに聞かされたそうで、Blogへの掲載も可能と判断しました。

寝取られ趣味のご主人の話終わり

※※※
ただいま性感マッサージのご予約は10月以降で受付しております。
性感マッサージのご依頼についてはこちらのページをご覧ください。

はじめてのお問い合わせの方はこちらのページをご覧ください。 
 
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1970/01/01 (Thu) 09:00 | EDIT | REPLY |   

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