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性感マッサージの見学会 その5

休憩後にオイルマッサージを開始。
最初に行なうマッサージもオイルマッサージもどの状態からでもスタートできるが、体勢による不調などがなければうつ伏せから始めることが多い。
まずはふくらはぎから。

余談だが、以前は足裏もしっかりとオイルを使ってマッサージをしていたのだけど、やはりその後部屋の中をスリッパを履いてとはいえ歩くことを考えると、オイルを使うのは控えようという風に思っていて、最近はふくらはぎからのスタートとしている。
だいたい新宿、大塚ともに5軒前後のホテルを使っているので、また利用することも当然あるわけで。
オイルでスリッパや室内をなるべく汚さないようにというホテル側に配慮しての気持ちからなのだ。

※そういうわけで、足裏もオイルでしっかりとやって欲しい方は事前にリクエストをお願いします。
タオルで拭くだけでは取れないので、マッサージ後に浴室まで抱っこして連れて行ってあげます。 

ふくらはぎから太腿へ。
Yさんの身体は白くてスベスベしている。
スベスベでふわっとしていて気持ちがよい。
左右の脚が終わったところで、股の間に私の右ひざを差し込み、お尻のマッサージを入念に。
ここでは坐骨神経の経路を刺激しつつ、本日の感度も少し確認をしていく。
腰部、背部と上がっていき、肩から両腕へ。
膝は股の間においたままなので、オイルが塗布された内腿を軽く刺激している。
そのたびに、Yさんの身体はピクンと反応をしてくれる。

うつ伏せで粗方のマッサージが終わったところで、背部に密着をする。
Yさんの吐息が漏れてくる。
この場面では、Yさんとの呼吸を合わせることをメインに行なっている。
ただくっついているように見えるが、これも私の中ではとても大事な工程なのだ。
呼吸を合わせ、皮膚の感覚を合わせ、はじめて背中に唇が軽く触れるくらいのキスをする。
Yさんが大きな声と共に感じてくれていた。

続く

※※※

大切なお知らせ【ご新規様の予約制限について】
http://blog.livedoor.jp/handpower_syo/archives/15898725.html
 
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1970/01/01 (Thu) 09:00 | EDIT | REPLY |   

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