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性感マッサージの見学会 その8

その後何度となく絶頂を繰り返すYさん。
指を挿れているだけで自然と腰が動き出してしまうようで、「ああぁぁ、、、腰が勝手に動いちゃうぅ~」と言っていた。
何度も連続でイケるというのは私からしたら想像できないことなのだけど、ときどきこういう女性はいらっしゃって Yさんもそんな女性の一人だった。

そして、、、
何度も何度もイキまくったあと、きっとそのまま続けていればもっともっと続くのだろうけど、Kさんがスッと近くに寄ってきた。
Kさんには合図をすることになっていたのだけど、そろそろ合図しようかなと思った頃だった。
Kさんの方から「ちょっと脚に触れてもいいですか?」と 言ってきた。
「あ、はい。YさんちょっとKさんにも触ってもらいましょうか?」 とYさんに聞いてみたところ、Yさんからもお願いしますと了解をいただく。
脚に触れながらお腹や胸にまで手が伸びていき、再びYさんにもスイッチが入った。

Yさんに「Kさんにも指を挿れてもらいましょうか?」と聞いてみたところ、Yさんからお願いしますと。
Kさんに指をそおっと挿入してみてください、と言ったところゆっくりと奥まで差し入れていく。
3人がベッドの上に居るという状況にも興奮したのか、Yさんも一層ボルテージが上がった感じがした。 
Kさんの手マンは激しかった。
痛くないかな?それが気になって、何度となくYさんに聞いてみたが、気持ちがいいというをの喘ぎながら伝えてくれるのが精一杯のようだった。

なんか今度は私が見学者のような感じになっていた。
Kさんも、何度も何度も手で舌でYさんに快感を与えていたし、私はその間Yさんの足先がエアコンで冷えてきたのでタオルをかけたりエアコンの温度を上げたりと裏方に徹することにした。

そして、Kさんの手マン攻撃が一段落したところでKさんにコンドームを勧めた。
これはYさんともKさんとも打ち合わせていた通りのこと。
Kさんのおちんちんは、私のとは比べ物にならないくらい巨大だった。
ゴムをつけ、その上からYさんがフェラをする。
不思議な気持ちになった。
Yさんと私はまったく恋愛の感情などはないのだけど、なんだか自分の女性を取られてしまったような感じってこういう感覚なのだろうか?と思った。
寝取る側の経験はマッサージの中で何度もしたことはあったけど、逆は初めてだったのだ。

Kさんの準備が整ったようで、Yさんの中にズブズブっと挿入。
Yさんが歓喜の声をあげる。
とても気持ち良さそうな幸せそうな声だった。
これが寝取られる感覚なのか、、、。いや違うのだけど、疑似体験としては充分すぎる感覚。

Kさんの巨根で何度も何度も絶頂を迎えるYさん。
体位も正常位から騎乗位、後背位といろいろ変えながら雄としての能力の違いを見せ付けてくれるKさん。
いや、Kさんにはそんな気持ちはないのはわかっていたが、そういう風に思えてしまう自分が居た。
それを見ても勃起しない自分のちんこに本当にはがゆい思いもした。
Kさんが自分で言っていたのだが、後背位はイキそうになりやすいのだそうだ。
私の場合は体位関係なくいつでもすぐにイってしまうので、うらやましく思った。

Yさんの感じ方は半端なかった。
私がこの日を含めて過去に会ったどのときよりも、たくさん気持ちよくなっていたみたいだった。
強烈な敗北感を感じたのだった。

だいぶ長い時間KさんとYさんはセックスをしていたと思う。が、それもKさんの射精で終わりを迎えた。
Kさんは射精が済むとバスルームに向かった。
Yさんは気だるい感じのままベッドに横になっていた。
私はソファでYさんの様子をずっと見ていたのだが、ふとYさんと目が合った。
怖かった。
一応打ち合わせでは私もYさんとセックスをするようなことになっていたのだけど、こんな2人のセックスを見た後とてもできないと思ったし、私の息子もそれに従って静かになったままだった。

すると、Yさんがニッコリと微笑んでくれて、こっちへ来てといった感じで手招きしてきた。
私は絶対にできないな~と思いながらも、一応ベッドに。
Yさんに「気持ちよかった?」などと当たり障りないことを言って頭を撫でたりしてた気がする。
すると、Yさんがシテって言ってきた。
ああ、やっぱり。
怖い気持ちが続いていた。
きっと勃たないんじゃないだろうか。
勃っても途中で中折れしちゃうんじゃないだろうか。
すぐに終わっちゃうんじゃないだろうか。
いろいろなことが頭をよぎった。

すると、Yさんは優しく私のペニスを撫で撫でしてくれた。
ローションをつけながら。
さらにお口でも優しく優しくフェラをしてくれた。
あ、これは勃起できる。そう思えた。
ちゃんと勃ったところでコンドームをつけ、Yさんの中に入った。
Kさんの後で物足りないんじゃないかな?とも思ったが、Yさんが優しく接してくれたことでどうでもよくなっていた。
Kさんのような激しいセックスはできないので、ゆっくりと中を味わう。

Kさんは風呂から出ていて途中から私たちの光景を見ていたのだけど、見られていることが奏功したのか“いつもよりは”長持ちした。
正常位のまましばらくしたら射精してしまったのだけど、とても気持ちがよかったし満足のいく射精となった。
しばらくYさんとベッドの上で膣の中に居るまま触れ合って、それも気持ちがよかった。

こんな感じでKさん、Yさん、私の性感マッサージ見学会は終了となった。

続く

※※※

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http://blog.livedoor.jp/handpower_syo/archives/15898725.html
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1970/01/01 (Thu) 09:00 | EDIT | REPLY |   

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