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陽子さん<第2部・新たな体験> その4

陽子さん<第2部・新たな体験> その1
陽子さん<第2部・新たな体験> その2
陽子さん<第2部・新たな体験> その3
の続き 

当日までにも何度も陽子さん、ご主人とメールのやり取りがそれぞれあった。
陽子さんからは、ご主人の容姿(イケメンなのだがそれを指摘されるのが苦手なのだそう)について触れないでほしいとか、いくつかの注意事項などがあった。
また、陽子さんとは初めて会うという体で寸劇を演じなくてはならないため、 そのことも確認しあった。
そしてその日の待ち合わせとなった。

17時。
新宿某所にて待ち合わせ。
スマホを見ていたらご主人の方から声をかけてくださったと記憶している。
「○○さん(苗字)ですか?」とわたしが確認したところ、そうであるというお返事。
陽子さんが後ろにいたからすぐにわかったが、大事なやり取りだ。
後で陽子さんの名前を間違えないためにも陽子さんとも「はじめまして、ショウと申します」などという挨拶もした。
待ち合わせ場所から程近い場所にある、男性2名女性1名可能なホテルに移動。
部屋も空いていてすんなりと中へ入ることができた。

いつものように風呂にお湯を張り、いつものように陽子さんと一緒に風呂に入る。
いつもと違うのはそこにご主人がいるということであった。
ご主人にはあらかじめ、マッサージ前に奥様と一緒に風呂に入ることへの許可をいただいていた。
寝取られという性癖のある方にはこれは楽しみの一つになるらしい。
陽子さんからは、ご主人は2人で風呂に入ることも楽しみらしいと聞いていたのだ。

いつものように体を流し、歯を磨き、お湯に浸かる。
ご主人が覗きに来るだろうか、聞き耳を立てているだろうか、などと妄想もはたらく。
陽子さんの性器に触れてみると既に濡れている。
もちろんお湯ではなく興奮による濡れである。
それに興奮したわたしは陽子さんに自分のイチモツを触らせてみると、彼女は数回撫でてくれたあとにパクッと咥え込んでしまった。
時間にしてはわずかであったが、そんなちょっとしたえっちなことも入れつつ入浴を楽しんだ。

その後風呂を出て、マッサージがはじまった。
その間にご主人にもお風呂に入ってもらう。
まだ最初のマッサージであるのでゆっくり入ってください、と。
この最初のマッサージは特にえっちなことはしないけれど、とても重要な役割がある。
リラックスしてもらう、後の性感マッサージの準備となるものであるからだ。
だからご主人が風呂から上がっても、まだ最初のマッサージは続いていた。
ちょっと退屈してしまうかもしれないが、そこはお許しいただき、黙々と続ける。
一通り終えたところで水分補給などをしつつ、オイルマッサージへ。
そしてそのまま性感マッサージへ移行する。

陽子さんはまだイクまではいかないものの、乳首だけでもイク寸前までくらいの感度を得た体になっていた。
ご主人が真剣に見つめる中、乳首や乳房への執拗な愛撫を続ける。
お腹、わき腹と手を滑らせていくたびにビクンと反応するとても感度がよい体だ。
性器の周りに手が行ったりきたりして焦らすと、陽子さんの喘ぎ声だけが室内に響く。

「おまんこも触ってみましょうか?」と聞いてみた。
「さわってください、、、」
これもお約束となっていたが、ご主人も見てることだしやってみる。
案の定濡れ濡れ状態であった。
「ご主人、奥さんすごい濡れていますよ」とご主人にも声をかけてみる。
コクリと頷くのを見て安心する。
ご主人も興奮してくれているようだ。
この日大事にしていたことは、ご主人に満足してもらうということだったから。
そんなわけで、ご主人が一人ぼっちにならないように、置いてきぼりとならないように、時々声をかけながらの性感マッサージとなった。
 
そして、ご主人の見守る中クンニをしてクリイキと相成った。
ご主人も嬉しそうであった。
小休止後の再開。
今度は膣の中を指で刺激しているとご主人が近くに来て見ている。
陽子さんがそれに気づき、そばに来てほしいと声をかける。
わたしの指を膣で受け入れつつご夫婦が手を取りあっている。
興奮が絶頂を迎えた陽子さんは、ご主人のモノを口に含みはじめた。
陽子さんから事前に聞いていたことだが、もしも流れでそうなった場合は3Pもしてみたいということであったのだ。
流れでというよりは、流れを自ら作ったような形であったが、いずれにしろ少しの間、3Pらしき状態にはなった。
しかし、ご主人はそこから先には進もうとされなかった。
ある程度のところで陽子さんから離れ、また見てる側に回ってしまった。
そしてわたしに「ショウさん、セックスしてあげてください」とリクエストをしてきた。

わたしも興奮していたので、陽子さんにフェラされるとすぐに勃起状態となった。
そして挿入をした。
セックス自体は何も特筆すべきものがないのだが、無事射精。
その後も休憩のあともう一戦交えたと記憶しているが、射精できたかどうかは覚えていない。
陽子さんご夫婦との性感マッサージはこうして終えた。 

その日の夜、陽子さんからメールをいただいた。

ショウ様


今夜は長い時間、本当に丁寧に向き合って下さりとても感激いたしました。
夫にも細やかなお心配りをして下さり、本当に素晴らしかったです。
逆にショウさんに沢山、気を遣わせてしまったのではないかとちょっと心配しています。

帰りに、お食事でもとお誘いして良いものか迷ってしまってそのままお別れしてしまいました。
日常と非日常の境目って難しいですね。


私のなかで何か大きくリミッターが外れた気がします。
うまく言葉で説明出来ないけれど、本当に自分でビックリしました。

夫はまた次回もと思っているようです。

今はお礼しか言えません。
ショウさん、私の願望に正面から向き合って慈しんで下さり心から感謝しています。ありがとう。
また次回。どうぞよろしくお願いいたします。

陽子 

ご主人を巻き込んでの3人での性感マッサージは思っていた以上に成功だったようで安心した。
その後すぐにご主人からリピートの予約が入り、その後のご夫婦の様子も陽子さんからご連絡いただけた。

ショウ様


こんばんは陽子です。
夫からのメールで予約完了されたとのことで
まだもうちょっと先になっちゃうんだな~と今から待ち遠しくてたまりません。
なんだかすっかり夫がハマったようです。
ずっと昔から、そんな願望を持ち続けていましたがこのタイミングで叶うとは思わなかったと言ってました。

そして、もう最高だったと。
なにより、ショウさんと出会えたことが良かったと言っていました。
とても誠実に向き合って下さり、その上あの魔法のようなワザ?の数々。

はじめ私が、気になるマッサージ師さんのブログを見つけたとにショウさんのブログを見せたのですが、夫は「よくぞショウさんを見つけた」と言っておりました。なんだか私も嬉しかったです。

前回、お会いして帰った後、記念日でしたので色んな友人からメールやFacebookなどでメッセージが届いていて、それを返信したり、ショウさんにその後メールをしたのですが、夫はそれをずっと待っていたようで、私がパソコンを閉じると終わった?と言って、もうタマランという感じで求めてきました。

そんな感じのSEX、それもちゃんと最後まで成立したSEXは本当に久しぶりでなんだか感動してしまいました。
それもみんな、ショウさんのお陰です。本当にありがとうございます。

先日ははじまりから、色々いままでと違っていて、お風呂であんな風に気持ちよくしていただいたり、もう最初からドキドキしっぱなしでした。
夫が見に来なかったのが残念でしたけど。。。
緊張してお腹が痛かったんだそうです(笑)

夫の股間に。。。は、もうどうしてもそうしたくなって(照)自分だけあんなに気持ち良くなってるのに、なんか私だけずるい気がして夫もショウさんも感じさせたくて溜まらなくなりました。
ショウさんのこと、本当はもっともっと舐め回したかった(笑)
私、どちらかというと男っぽいの感覚なのかもしれませんね。

夫は、ノーマルなマッサージの時は寝落ちそうになったと言っていましたがそこで整えて貰ってこその、あの感覚なのだと思います。
本当、出会えたマッサージ師さんが身体と心を熟知されたショウさんで良かったと改めて思っています。
心が痛い時は身体から、身体が痛い時は心から 名言ですね。

陽子

よかった。
こういうメールをいただいて、こんな裏家業みたいなことしてても少しは人の役に立ててることもあるんだなと感じるのである。
ご夫婦のことは当人同士しかわからないけれど、きっとカンフル剤みたいな感じになったのであろう。 
 
続く

※※※

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1970/01/01 (Thu) 09:00 | EDIT | REPLY |   

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